あのうそのようなあつさも彼岸まで

あの嘘のようなうだるような暑さも 秋の彼岸と共に和らいで
朝晩は めっきり寒さを感じるぐらいになりましたね。

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです

秋の彼岸の到来 ご先祖様を敬い 自分自身を高める修行の期間 秋のお彼岸

今回はお彼岸という言葉についてひとつ

秋分の日には ちょうど太陽が 真東からのぼり 西へ沈みます。

この西の方角には 三途の川を挟んで お亡くなりになった方たちがいるあの世である彼岸というところがあります。 

その西の方角と反対の方 つまり 彼岸の反対方向が 私たちの住む世界

此岸(しがん)があります。

彼岸と此岸 間には 三途の川 

これは仏教の教えで 私たちが いる現在の世界を此岸の世界 

そして 三途の川を挟んで 西側には 彼岸の世界という あの世の世界があるというお話です。

ちょうど太陽が 真東からのぼり 昼と夜の時間を半分にする一年に2回ある春分の日と 秋分の日

真ん中に秋分の日 彼岸の中日は挟んだ この1週間は さらにご先祖様を敬い さらに 自分自身の修行 

自分を高めるための貴重な 期間として昔から伝わっている習わしです。

そしてこの春分の日と秋分の日 季節の節目のような時に

春のお彼岸秋のお彼岸と言われる行事が 行われるようになったと言われています

太陽が真東から昇り 昼と夜の長さもちょうど半分に二分される そんな1年に2回しかない 特別な日

大昔からの 太陽信仰と重なって 日本人の 大きな風習の一つとなったのでしょう

冒頭の暑さ寒さも彼岸までというのは 昔からの言い伝えで 本当に春の彼岸を迎えた頃には 厳しい寒さも和らいで

正しく線を引いたように 春の季節に切り替わります

秋のお彼岸もしかり嘘のような暑さが まるで 線を引いて区切りをつけたように 秋へと向かう

そんな急激な季節の変化にもちゃんと対応できるように

一週間体を馴染ませ

次に来る季節の準備をしなさいよ

そして今生きていることができる これは大変素晴らしいこと

ご先祖様に感謝しなさいよ


私自身は お彼岸をこのように自分で解釈して おります

当社も 小名浜で 会社設立から 約50数年がすぎ 

お爺さんの 代から 始まった花 の行商を考えると
60年以上も 花屋としてなんとか細々と続いています。

これもひとえに地域の 皆様のおかげ 感謝あるのみです。

 今現在 何十年にわたって花屋をやってきて 今年は すべてを覆すようなコロナ禍の状況です。

私たちも含め 大きな岐路に立っている方がたくさんいると思いおます。


そんな今 ご先祖様を敬い そして ご先祖様に 助けを乞う そんなことも 全く ありだと思います。

秋の彼岸を迎えて あらためて 今一度 自分自身を見つめ直し そして 

ご先祖様に手を合わせて 助けを乞う そんな彼岸でもいいのかと思います。 

ぜひ 秋の彼岸にも より深いご供養をあらためてしてみてはいかがでしょうか! 

何か大きなものが見えて くるに違いありません

コロナ禍で大変な状況 それでも 連日たくさんの方にお越しいただき ありがたい限りです。

本当に ありがとうございます 

いつも ありがとうわん!ございます。

本日も たくさんお花をご用意してお待ちしております。
繰り上げ営業で 8時から 17時30分終了となります。
よろしくお願いいたします

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