ご報告‐募金をしていただいた皆様へ‐感謝の手紙

レジ前の募金箱にたくさんの方が 寄付をしていだきました。

これによって 数々の子供たちが救われたと思います。 ユニセフからとどいた手紙を抜粋してご報告します。

■ ウクライナ緊急募金 紛争激化から2カ 月。国内外において子ども最優先の支援を実施
東部ヨーロッパに位置するウクライナでは、2022年 2月 から続く緊張状態、および 8年 にも及ぶ東部の紛争によつ
て、この 2カ 月で国内で避難した人々は 770万 人、難民として国外に逃れた子どもは 500万 人、そのおよそ半分
が 18歳 未満の子どもたちです。
終息が見えず、子どもたちへの長期的な影響が懸念される中、ユニセフは、中長期的な視野に立った新たな支援
計画を発表し、必要資金としておよそ 9億 4,900万 米ドル(約 1,186憶 円)の 支援を国際社会に求めています(2022
年 4月 11米 ドル 125円 で計算)。 日本ユニセフ協会では 2月 25日 より「ウクライナ緊急募金」の受付を開始し、ウ
クライナ国内および周辺国での子どもたちへの募金を呼びかけています。

ウクライナ国内
● 83万 5,000人 に医療ケア、40万 人以上に安全な飲み水を提供しまし
た。
● 25万人の子どもたちに学びの機会を提供しています。
● 600個 のレクリエーション・キット、120個 の箱の中の学校の提供を通
じて 5万 7.000人 の子どもに学びの機会を提供しました。
● 1万 9.176人 の子どもや保護者が、心理社会ケアサービスを受けまし
た。

周辺国
● モルドバ(6カ 所)、 ポーランド(4カ 所)、 ルーマニア(6カ 所)、 スロバキア
(1カ 所)、 合わせて 17カ 所の「ブルードット」と呼ばれる安全なワン・スト
ップの支援拠点を設置し、7万 1,800人 以上に身元の照会、家族との再
会 、心理社会ケア、教育や保護 、保健などのサービスを提供していま
す。
● ポーランドでは、難民の子ども6万 5,000人 が学校で学べるよう、ワルシ
ヤワやクラクフの自治体と連携して学びの機会を提供しています。
● モルドバでは、難民の子どもも予防接種を受けられるよう、12回 の研修
を実施し、2,000人 以上の医療従事者、教育関係者などが参加しまし
た。

上記の文面で 寄付したお金の使い道を抜粋させていただきます。 また 緊急性を要する募金なのである程度 まとまった額になり次第送金という形をとらせていただいております。

 6月には 4回目の募金も無事終了しました。本当に皆様の心に感謝です。

本当に 早く戦争が終わることを そして平和がおとずれることを祈ります。

感謝

何もできないかもしれませんが ちょっとしたことでみんなが幸せなほうへ向かうのであれば継続したと思います。